山砂
(やまずな)何か古墳のような形にも見えますが、これは土木にとってなじみの深い山砂の採取場遠景です。ひとつの丘陵がいまほとんど断面図を見るように削りとられています。
山砂とは、「土木用語大辞典:財団法人土木学会編(技報堂出版)
別表第一(第四条関係)
| 第一種建設発生土(砂、礫及びこれらに準ずるものをいう。) |
工作物の埋め戻し材料 |
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第二種建設発生土(砂質土、礫質土及びこれらに準ずるものをいう。) |
土木構造物の裏込材 |
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第三種建設発生土(通常の施工性が確保される粘性土及びこれらに準ずるものをいう。) |
土木構造物の裏込材 |
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第四種建設発生土(粘性土及びこれに準ずるもの(第三種建設発生土を除く。)をいう。) |
水面埋立て用材料 |
また、最近では、今までだったら使用不可能であった汚泥などを改良して使用することも行われつつあり、「建設発生土利用技術マニュアル」(建設省大臣官房技術調査室監修:
1994年)や、「建設発生土利用のための開発工法概要」(建設省大臣官房技術調査室・土木研究所:平成7年)には、身近な土木INDEXにもどる