講演ときき酒会。

4月7日の「ザ・技術士」は、ちょうど《大好きいばらき ふれあいまつり》が旧県庁で開かれいるなか、満開の桜を窓の外に眺めながら行われました。
奇しくも「茨城県きき酒選手権大会」が旧庁舎ないで行われ、わが「ザ・技術士」での講演も農業部門で醸造を専門とする風間先生が絞りたての日本酒を持参され、日本酒の歴史など興味深い話題を提供されました。
講演の後、先生が持参された日本酒を利き酒し、実物をもってしての醸造技術談義に、参加者一同日頃の疑問を解決したりして有意義な日を過ごしました。
「酒造史年表」(当日のレジュメ)はこちら。>> ページ(1) ページ(2)

 

「ふれあいまつり」の様子。

旧庁舎周辺の桜。

 

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