■技術士会のページ  

技術士とは?・・・文部科学省管轄の国家資格です。法律(技術士法)上の正確な定義は「「技術士」とは,第32条第1項の登録を受け,技術士の名称を用いて,科学技術(人文科学のみに係るものを除く。以下同じ。)に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画,研究,設計,分析,試験,評価又はこれらに関する指導の業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)を行う者をいう。」とされています。
日本では、技術士の唯一の団体として社団法人日本技術士会がありますが、茨城県にもその下部団体として茨城県技術士会があります。


茨城県技術士会の活動

技術サロン「ザ・技術士」が、2008年12月6日(土)、100回目の会合を迎えました。たまたま当番が回ってきた、このサイトを主宰する私が、話題提供者として「画像に残された近代土木技術黎明期−橋梁・トンネル−」と題してお話をしました。
また、このサロンでの講演概要をまとめた2冊の抄録集を国立国会図書館に納本したことも併せて報告され、同図書館よりの礼状も披露されました。New!

技術サロン“ザ・技術士”(主催 茨城県技術士会技術教育プロジェクト」)

私が所属する茨城県技術士会「技術教育プロジェクト」チームが月一回開催している会員相互の研鑚の場です。これまでの内容の一部などのご紹介はこちら。
(主催している日本技術士会茨城県技術士会の公式ホームページはこちら

リンク先で「ザ・技術士」を紹介しています。


2008年10月28日、茨城県技術士会設立10周年記念大会が開催されました。

社団法人日本技術士会中小企業交流実行委員会主催の「第25回中小企業問題研究会・交流会」が、茨城県技術士会設立10周年記念として、茨城県水戸市で開催されました。

写真1 会場の茨城県市町村会館 写真2 受付風景

当日は、「共に創り・栄える中小企業〜パートナーとしての技術士〜」のテーマのもと、高橋技術士会会長の開会あいさつに続き、橋本茨城県知事の来賓挨拶で開会しました。

写真3 高橋日本技術士会会長 写真4 橋本茨城県知事

その後、特別講演(中小企業庁喜多見課長、茨城県細谷商工労働部長)をいただき、基調講演としては、宇宙航空研究開発機構信頼性推進評価委員長佐藤氏の「モノづくりは人づくり」が行われました。
休憩をはさんで、茨城県技術士会阪本会長がコーディネーターとなり、パネルディスカッション(パネリスト:茨城県工業技術センター藤沼センター長、常陽地域研究センター久野研究参与、コロナ電気株式会社柳生代表取締役、荻原技術士)が行われて、研究会を終了しました。このパネルディスカッションでは、とくに久野氏の活発なご意見が印象に残りました。

写真5 特別講演 写真6 パネルディスカッション

また、会場では「第25回中小企業問題研究会・交流会」の「調査報告書」とともに、「茨城県技術士会設立10周年記念誌」も配布されました。

写真7 記念誌




2008年6月7日、茨城県技術士会第11回定時総会が開催されました。

茨城県技術士会の定時総会が開催され出席してきました。本年は第11回、発足してから満10年を経過したことになります。

写真1 阪本会長挨拶 写真2 新役員選出

活動報告、会計報告が承認され、会長挨拶、新役員選出のほか、特に功績のあった方々への感謝状贈呈式などが行われました。

写真3 講演 写真4 交流会

次いで講演会に移り
1.「茨城空港の整備状況と今後の展望」(茨城県企画部空港対策課 峰 講師)
2.「ソフトウェア機能規模測定法:COSMIC法の紹介」(石田技術士事務所所長 石田技術士)
3.「第23回国民文化祭・いばらき2008 ひたち野外オペラ「アイーダ」」の紹介(松本技術士事務所 松本技術士)

が行われました。

最後に場所を変え交流会が行われ、新入会員の紹介などがありました。


※2007年以前の内容はこちらにあります。

 

茨城県技術士会のその他の活動

平成14年前期 茨城県弘道館アカデミー県民大学講座

平成14年前期「産業・技術・科学コース」では、茨城県技術士会から3名が講師として参加しました。

産業技術知識基盤構築事業(デジタルニューディール)

茨城県技術士会「技術教育プロジェクト」チームが主体となっているプラットフォーム(*非公開)もあります。

 

以下は、メンバーである私の個人的活動内容です。

積算は第三者機関で(2004.9.24)

技術士試験雑感(2002.8.1)

日経コンストラクション「ねっとわーく」欄に採用された投稿の元になった文章を掲載しています。

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